統一教会の被害

キリスト教会牧師・脱会業者・監禁した家族に、
統一教会信者(被害者)へ 東京高裁より支払い命令下る


12年間監禁されていた統一教会(現:家庭連合)会員 後藤徹さん

裁判 判決詳細 
統一教会に被害者多数 キリスト教牧師 詳細 
12年5ヶ月にわたる拉致監禁 統一教会被害者の陳述書

統一教会を脱会させるのにお金が必要なことをご存知ですか?
「ボランティア」と言いながら、お金を要求する脱会ビジネスが存在します。

キリスト教牧師や脱会業者(脱会を収入源にしている業者)に家族が支払う謝礼金額(費用)は、1人あたり約400万~1000万円
「国際NGO国境なき人権」の調査員が日本を訪れ、拉致監禁の調査をした。
詳細


拉致監禁の流れ・被害例


家族が統一教会に入会したと聞き、心配になる
 
統一教会専門の弁護士の相談窓口
に電話をする。
 
統一教会 被害者の会「家族の会」相談窓口
に電話する。
(この時点で、家族は、拉致監禁という犯罪に手を染めようとは夢にも思っていない。)
 
弁護士に相談したかったのに、なぜか
キリスト教 牧師
を紹介される→例
 
家族の会に電話したのに、なぜか
キリスト教の牧師
中心で相談会が行われる
 
統一教会の被害相談会は、ほとんど、キリスト教会主導で行われる。
統一教会の教義が、聖書と違っているという説明がなされる。
(もともと、聖書の解釈はキリスト教の宗派により、千差万別です。聖書の解釈の違いは、数え切れないほどあり、キリスト教内部でも論争は絶えません。聖書の解釈が教派によって違うのは当然です。)
牧師さんたちが統一教会を非難する材料がまとめてあるサイトがあります。
参考にご覧ください。
統一教会Q&A
キリスト教による統一教会批判に答える
家族に、拉致監禁という 犯罪行為に 手を染めさせる 可能性があることを隠して、相談会が開かれる。

牧師の言う事をよく信じる熱心な家族(マインドコントロールされやすい家族)に対しては、何度も勉強会や相談会をもつ。
牧師は、どんな犠牲を払っても統一教会をやめさせなければならないと話を持っていく。恐怖感を植え付け、拉致監禁以外には選択肢がないと思うように誘導し、拉致監禁の準備を教育・指導します。
どんな非人道的な犯罪行為をとることになったとしても、統一教会をやめさせないといけないという思いにさせていく。(マインドコントロール・洗脳?)
そして、罪のない家族を、拉致監禁という犯罪に手を染めさせる。
詳細
牧師は「ボランティアだ」と言っているが、実際には、拉致監禁に、多額のお金が必要となる。
全財産や、退職金全てをなくした人もいる。

韓国SBSドキュメ­ンタリーニュース追跡番組でも放映されました。
統一教会信者の被害・牧師の犯罪をご覧ください。
統一教会員を脱会させる為の費用1人当たり(謝礼金額)約400万円~1000万円
●統一教会信者をだまして、監禁用アパートに呼び寄せて閉じ込める。
●だまして連れて来れない場合、数人で取り押さえて、ワンボックスカーに無理やり押し込め、監禁用アパートに閉じ込める。
●監禁用アパートは、何重にも鍵が掛けられ、電話もなく、窓は、板でふさがれており、トイレや風呂場は、信者が閉じこもらないように、鍵が壊されている。
監禁のノウハウは牧師の指導がある。(日本全国、監禁方法はほとんど同じ。)
しかし、実際に監禁するのは、家族。
とっかえひっかえ、キリスト教牧師や、脱会業者(脱会を収入源としている業者)が、棄教するようせまる。
人格を否定されたり、暴言をはかれたり、食事もまともに与えられない場合もある。
逃げ出さないよう、24時間 家族が見張る。
家族は牧師に精神的に支配されている(これを、マインドコントロール・洗脳と言うのでしょうか?)為、たとえ、非人道的な犯罪行為でも、牧師の言う通りにする。
せっかく監禁したのに信者がが棄教を頑として拒否した場合、監禁が、10年以上になる場合もある。
精神病の薬を飲まされ、精神病院に監禁された統一教会信者もいる。森山牧師の犯罪 東京高裁判決

あまりにも過激な方法で拉致監禁される為、

・それまで仲が良かった家族が、恨みの関係になる。

・監禁された統一教会信者が自殺してしまう。

・PTSDになり、普通の生活が出来なくなってしまう。

・何年もアパートの一室に閉じ込められ、青春を奪われる。

・逃げ出した場合でも、実家に帰ると、また、拉致監禁されるかもしれないという恐怖の為、実家に帰ることができない。


このような悲惨な状況に陥る場合があります。
通常では考えられないような極限状況の中、通常の神経ではいられなくなる。(これを、洗脳・マインドコントロールというのだろうか)結局、棄教してしまう信者もいる。
せっかく棄教に成功したのに、PTSDになってしまう人もいる。
もし、統一教会をやめなくても、お金は帰ってこない。
詳しくは
こちらをご覧ください
信者が棄教せず、アパートから脱出に成功した場合、裁判を起こされる。
いざ裁判になると、牧師は責任逃れをし、全て家族に責任をなすりつけようとする。
信者が棄教した場合、弁護士が、元信者に統一教会を訴え、裁判を起こすよう勧める。
それで、弁護士は収入を得る。


牧師と、弁護士、お互いに利益を得る
「青春を返せ裁判」 拉致監禁により作られた裁判
これは、拉致監禁の被害例です。
全てがこのようになるわけではありませんが、多いケースです。
詳しくはこちらをご覧ください



キリスト教牧師よる拉致監禁のノウハウを教える指導ビデオが、
法廷で証拠として提出されました。


そのビデオの内容は、
●統一教会員を監禁するためのアパートには2重3重に施錠すること、
●電話はおかないこと。
●電話があれば電話線を切ること。
●風呂場やトイレなど窓から逃げ出さないようにすること。

など、事細かにキリスト教の牧師が 黒板を使い講義しています。

拉致監禁を手とり足とり指導し、棄教の説得までしているのに、牧師は、監禁したのは全て家族の責任と言い、責任逃れします。


統一教会員が拉致監禁される時、多く見られる共通点
(日本全国共通)4300人もの被害者


●監禁場所に本人をだまして連れてくる。
●監禁場所にだまして連れてくることができない場合、数人がかりでワンボックスカーに押し込め、無理やりに連れてくる。
●ドアは何重にも鍵をかけられる。
●窓は全て板などで塞がれている。
●トイレや風呂場に立てこもれないようにトイレや風呂場の鍵はこわされている。
●完全に外部との交流連絡が取れないようにする。
●信仰を捨てるまで長期にわたり、拘束し、青春を奪われる。
●信じていた親にだまされる。
●キリスト教の牧師が何度も棄教を迫る。
●逃げないよう、必ず見張りがつく。
●人格を否定される。
棄教を拒否すると、監禁が10年以上続く場合がある。
→詳細

統一教会(統一協会)信者が受けてきた拉致監禁の被害者の声




統一教会(統一協会)信者が受けてきた拉致監禁の被害者の声 動画1


統一教会(統一協会)信者が 受けてきた拉致監禁の被害者の声 動画 2



統一教会(統一協会)信者が 受けてきた拉致監禁の被害者の声 動画 3

韓国SBSドキュメ­ンタリーニュース追跡番組より。統一教会員の悲劇


実の家族によって強制的に信教の自由を奪われる統一教会(統一協会)の信者たち。
その­背後で強制改宗に携わり金銭を得ている人物の姿も浮かび上がってきた。



韓国SBSドキュメ­ンタリーニュース追跡番組の内容

きよみさんの場合
統一教会の教えを信仰し、韓国人男性と合同結婚式を挙げた「きよみ」。
真面目に生きているきよみを、キリスト教牧師に指導を受けた両親が拉致し、70日間監禁した。
監禁されていたアパートは2重3重に施錠され、さらにチェーンもかけられていた。
窓も板で全て塞がれていた。外部とは一切接触できない監獄のような場所が作られていた。
家族と、プロテスタントの牧師により、70日間にわたり改宗強制があった。
牧師は「きみは精神病院に入院する」と脅迫した。精神病院に強制的に2回連れていかれた。
きよみの父親は、牧師に、大金を支払ったと語った。
清水牧師は、それを否定している。

①SBS『統一教会(統一協会)信者拉致監禁事件
-きよみ13年ぶりの帰郷』  
監禁からどうにか逃げ出してきたきよみは、合同結婚式で結ばれた韓国人男性と家庭を持ち、姑に仕え、農業もこなし、韓国料理もうまくなった。
子供を2人生み育て、生きがいを感じている。
郡庁から孝婦賞を授与されるまでになった。
日本を離れて13年になる。故郷のことは懐かしいが、日本に帰ると、また、拉致監禁されるかもしれないという恐怖感があり、帰ることができなかったが、今回、韓国のテレビ局の取材者とともに帰省することができた。

なおこさんの場合
統一教会の合同結婚式で、韓国人男性と結婚し、幸せな新婚生活をしていたなおこさん。
日本に里帰りしたら、いつもと違う雰囲気を感じた。
家族が牧師の指導の下、準備したアパートに閉じ込められた。
そのアパートは、外部と完全に遮断され、夫とも連絡を取ることができなくなってしまった。4か月監禁されたが、すきを見て逃げ出すことに成功。
地獄のような日々だったと語る。
また、監禁されることが怖く、日本に帰省ことができない。

最子さんの場合
3回監禁された。組織的、改宗作業があることが明らかになった。監禁するために、父親は、退職金と全財産を使い果たしたと語る。

韓国に嫁入りした孝子さんの場合。
実家訪問の途中で拉致され、120日間監禁され、1997年7月13日に自ら命を絶った。おなかの中には赤ちゃんが宿っていた。

拉致監禁された統一教会信者の被害者は、日本全体で4300人 韓国人と結婚した人たち300人。
これは統一教会が把握しているだけの人数です。実際は2倍ぐらいはいると思われます。
PTSDを発症している人も多い。



キリスト教牧師や「脱会カウンセラー」と呼ばれる脱会屋に
支払う謝礼金は1人あたり約400万~1000万円



「国境なき人権」の調査員が日本を訪れ、拉致監禁の調査をした。詳細

また、謝礼金額についてこのような記載もある。
ルポライター米本和広氏の著作『我らの不快な隣人』より
清水牧師に2004年、電話で話したとき、収入のことを質問した。
脱会の謝礼金への質問にはおおむね次のように語った。
「教会でなく私個人の献金は、私がもらっている。
その中から私も信徒と同じように聖書にある『10分の1献金』(収入の10分の1)、いやそれよりももう少し多く献金している。
だいたい300万円ぐらいか。
私が太田八幡教会に赴任する前の収入は約700万円。
私が献金するようになって1千万円を超えた年もあったから」(151頁)
10分の1献金が300万円ということは、収入は3000万円と言う事だ。
脱会の謝礼は、教会ではなく、個人としてもらっているようだ。
税金も払っていないと語った。

清水牧師がいた太田八幡教会の役員は、
「清水牧師がうちの教会に赴任してから、脱会活動で得た謝礼金は一度も教会に入金されたことがないんですよ。中略」
「教会の牧師として給料を支払っているのだから、いちばんに教会を中心にした生活にして欲しいと役員会で話したところ、気が狂ったみたいに反撃されましてねえ」 と語った。(ルポライター米本和広氏のブログより)

被害者の会 会長 後藤徹さんの場合、1億円と言われているhttp://kidnapping.jp/movie.html


全ての牧師さんが拉致監禁を指導しているわけではありません。
知り合いの牧師さんが拉致監禁に関わっているとするなら、どうか、やめるよう説得してください。


統一教会の人だからといって監禁することは犯罪です。
統一教会の人にも人権があります。信仰の自由があります。
これ以上、悲劇が繰り返されないことを祈ります。



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